2014年03月06日

チェンライのメーコック川近くのバーンナタワディーホテル宿泊2013年12月27日C

ミヤンマーからタイの戻ってきて、メーサーイからチェンライ市街へ、シンさんの車は進みます。途中、車の中では、タイの国民的歌手トンチャイのコンサートの様子をDVDで見てました。時刻は夕方だったので、ちょっと1号線は渋滞気味ながらも、程なくして出発地点のウイアンインホテルに到着。そこのロビーを借りて、シンさんにガイド料2500バーツを支払いました。シンさんには、今夜泊まるホテルを紹介してもらったので、教えてもらった道順でレンタカーを運転しました。メーコック川の近くにあるホテル(ホテルというよりゲストハウスという趣き)にたどり着いた。一見、普通の家のような感じで、ちょっと隠れ家チックです。
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フロントです。
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部屋の様子。1150バーツ。この1階の部屋しか空いてませんでした。
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水回りです。
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夕食を食べるために、ふたたび車に乗って、チェンライ市街へ戻りました。結局、ウイアンインホテルのすぐ近くの現地タイ人御用達のような食堂に入りました。
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まずはシンハービールで乾杯。
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空芯菜炒め。これは中華料理みたいですね。
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クンオブンセン。エビと春雨の料理です。
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お腹がいっぱいになった後は、少し夜道を散歩。寝る前に軽く運動です。
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2014年02月28日

国境の町メーサーイからミヤンマーに入国2013年12月27日B

黒い家(ブラックハウス)を見学した後、ガイドのシンさんの車は、1号線をメーサーイに向かいました。メーサーイはミヤンマーとタイの国境の町です。この町は買い物を楽しむ人やミヤンマーと行き来きする人で、いつも賑やか。今日も道路は路上駐車してる車でいっぱい。シンさんはどこに車を停めるのかなと思っていたら、イミグレーションの建物から300mくらいのところにあるルビーのお店の敷地に入って行きました。
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どうやらこのお店の主人とシンさんは提携してるようで、たぶんこのお店で連れてきたお客がルビーを買ったら、いくらかマージンがもらえるのでしょう。店の主人は頼んでもいないのに、店の裏にあるルビーの加工工場に連れて行き、いろいろとルビーのウンチクを語りました。
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このルビーの原石を工場で加工すると、その下の写真のような製品に変わります。
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ルビーに興味のない我々は、「また今度。」と言って、退散。ミヤンマーに入国するため、イミグレーションに向かいました。
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タイ側で出国審査を終了して、メコン川の上の橋を渡って、ミヤンマー側に向かいます。オレンジ色のシャツを着た人がガイドのシンさん。我々を先導してくれてます。
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橋の中央付近に到達したあたりでメコン川を見下ろします。このあたりがタイとミヤンマーの国境になります。
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橋を更に進むと、ミヤンマーの看板が見えてきました。
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ミヤンマーの入国審査では、パスポートを預けて、500バーツを払うと外国人は入国できます。「何しにミヤンマーに行くんだ?」みたいな質問がありましたが、ガイドが代わりに答えてくれて、無事、入国。ここはミヤンマーです。タイとの違いがよく分かりません。
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ミヤンマーでは、シンさんの知り合いの運転手がソンテオで待ってました。これに乗って、ミヤンマー国内を移動します。料金は一人500バーツ。
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まずはロングネックの村に連れてきてもらいました。
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こんな手工芸品を売ってました。
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山岳民族の子どもたち。
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首長族の村に続いて、ミヤンマーのお寺に連れてきてもらいました。ヤンゴンのパゴダをコピーしたものだそうです。
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本堂に近づくには靴を脱がなければなりません。この下駄箱に靴を預けるのは、なぜか有料です。
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この屋台では、タナカを売ってます。ビニール袋に入った黄色の粉がタナカ。タナカとは日焼け止で、ミヤンマー人はよく顔に塗ってます。
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このお寺は、少し小高い丘の上にあるので、タチレクの町が見渡せます。
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ミヤンマーのガイドは、もう一つお寺を案内してくれました。こちらのお寺は先程のパゴダのコピーと比べると、やや地味です。
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お寺の中に入っていきます。
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お寺の中では、ここで寝泊まりしてる人たち(お坊さんではありません)がけっこういる。ガイドのシンさんに聞いたら、寺から寺へ数十キロも渡り歩く人たちだそうです。目的は分かりません。IMG_2605.JPG

ミヤンマーの国境の町タチレクで、プチ観光をしたので、そろそろタイに帰ることに。
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さっきとは逆にミヤンマーのイミグレーションで出国審査を受けます。と言っても、預けていたパスポートを返してもらうだけです。
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振り返ればタチレクの町。
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ミヤンマーのイミグレーションの狭い通路を進みます。
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無事、ミヤンマーから出国。ここはメコン川の橋の上。
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今度はタイの入国審査。
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タイの町メーサーイに戻ってきました。歩道では犬がだらしなく寝てます。
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喉が渇いたので、コーラを買いました。
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短時間でタイの隣国ミヤンマーを観光しましたが、これだとミヤンマーという国がさっぱり見えてこないですね。ただ単にミヤンマーに行きましたというだけです。

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posted by 北タイコーディネーター at 20:51| Comment(0) | チェンライ メーサーイからミヤンマーへ出国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

チェンライの黒い家(Black House)で巨大なヘビに遭遇2013年12月27日A

チェンライ近郊の花祭りを見学した後、ガイドのシンさんの運転で「黒い家」(Black House)(バーンダム)に行きました。タイの有名な建築家の作品だそうです。入場料はかかりません。「なんでタダなんですか?」って、シンさんに聞いたら、「彼はお金持ちだから。」というシンプルな答え。駐車場に車を止めて、黒い家の敷地に入ります。敷地はかなり広くて、公園レベル。黒い家は単体ではなく、その敷地内に何棟もありました。
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黒い家の中に入ると、大きなイスややたら長いテーブルがあり、その一部は動物の角でできてるような感じです。なが〜いテーブルの上には、大きなヘビの皮とその頭がありました。なんかあまり座りたくないイスですね。
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こんな感じの黒い家が他に南棟もあります。
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しばらく敷地内を散策してると、やや遠くのほうに、巨大なヘビのような置物があるぞと思い、近づいていきました。ほとんど動かないので、生きてるヘビとは思わず、しかも放し飼いでそこにいるとは思わないので、最初、長いオブジェだと思ったんです。でも近くに寄ると、それはまさに本来、檻の中にいるべきヘビでした。近くに飼育員のような人がいて、持ち上げて方向転換をしてました。
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しばらく巨大ヘビを遠巻きに見てましたが、それも飽きたので、ふたたび黒い家シリーズの見学に戻りました。
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たまにこんなサークルストーンのようなものがあったりします。
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中には「白い家」もあったりします。黒ばかりに飽きてしまったのでしょうか?
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白い家の中には、動物の頭蓋骨みたいなグロい装飾品がいっぱい。
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黒い家の敷地をグルっと回って、駐車場のほうに戻ってくると、フルーツ売りの屋台がありました。新鮮なココナッツジュースを直接、ヤシの実からストローで飲み干すと、現世に戻ってきたような気がします。
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posted by 北タイコーディネーター at 10:44| Comment(0) | チェンライ 黒い家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

チェンライの花祭り(1月5日までの限定)に行ってみました2013年12月27日

チェンライのウイアンインホテルで迎えた朝、まずは朝食バイキング。場所は、ホテルの1階になります。
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今日は英語を喋れるタイ人ガイド兼ドライバーにチェンライの観光地を案内してもらうことにしました。ガイドは、ウイアンインホテルのフロントで紹介してもらい、10時にホテルのロビーで待ち合わせました。9:50にロビーに降りて行ったら、ガイドのシンさんがすでに待ってくれていました。ロビーで軽く打合せて、どこに行くか?を決定。まずは、今チェンライで開かれている花祭りに行くことに。この花祭は期間限定で1月5日までだそうです。シンさんが運転する車がコレ。ロットゥーという車で、観光地ではよく見かけます。IMG_2470.JPG

チェンライ市街からさほど遠くないところに花祭りの会場はありました。ホテルから車で10分くらい。
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いろんな屋台が出店してます。たこ焼き屋さんもありました。
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銀行の移動式ATM。ここでお金を下ろして、資金調達OK。
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虫を売ってる屋台もあります。観賞用ではなく、食べるものです。
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Shoppingの特設会場です。
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田植えのカラクリ人形。お金を10バーツ入れると、数分、人形たちが動きます。なかなか良く出来てます。IMG_2481.JPG

屋台群を抜けると、いよいよ花祭りの会場へ。
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噴水の上がる公園に入りました。
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品評会で賞を取ったサボテンが並べられてます。
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花時計。
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草木でできたトナカイ。メリークリスマスの文字が前に。
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美しい花畑の先には木々の間に見える池の噴水。
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七人の小人の人形の先には、人工の滝。
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そろそろ花祭りは切り上げて、次の目的地に行こうと、ガイドのシンさんが車で待機してる大通りへ向かいます。歩いて行ってもいいのですが、せっかくサムローが待ってたので、乗せてもらうことに。
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サムローで5分くらい走ったら、大通りに着きました。
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2014年02月24日

チェンライ市街のウイアンインホテルに宿泊2013年12月26日B

メーサーイ市場で買い物を楽しんだ後、我々はチェンライ市街へ向かいました。メーサーイの駐車場から車を出して、1号線に合流したところで、ミヤンマーナンバーの車を発見。
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1号線をチェンライ市街目指して走るが、信号でストップ。タイでは赤信号で止まった車に対して、物売りをする人がいます。今回はホウキを売ってました。
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警察の検問は割りとたくさんあります。たいがいは何もチェックせず、ただ通過するだけ。
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チェンライ市街へ入ってきました。
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今日は、ずっと一緒に旅をしてきた親戚たちと別れて、我々夫婦ふたりで行動します。ですので親戚のピックアップトラックからレンタカーにチェンジ。Overbrooks Hospitalの駐車場にレンタカー会社の人が車を持ってきてくれました。
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トヨタのVIOS。VIOSって、なんですかね?日本ではなんの車になるんでしょう?
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レンタカーの受け渡しも無事終了。本日、宿泊するホテル探しに出発。チェンライ市街の割りと賑やかな繁華街にあるウイアンインホテルに決めました。
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フロントには「Happy New Year」の飾りが。2013年もあと5日。
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ホテルのロビー。
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ホテルには、ドリアンの持ち込みはできません。匂いが強すぎるからみたいですね。
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部屋はこんな感じ。
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さすがにチェンライでは有名なホテルだけあって、トイレ、洗面、シャワーの水回りはなかなかキレイでした。
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シャワーとトイレ・洗面が透明なガラスで仕切られていました。日本人には、こんな風にセパレートなほうがシックリきます。
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本日の夕食は、ウイアンインホテルから歩いてすぐのステーキのお店。今月18日にタイに着いてから、ずっとスパイシーなタイ料理だったので、そろそろ違うテーストの料理が食べたくなりました。店内は欧米の白人さんでいっぱいでした。
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タイの代表的ビール「シンハー」の生ビールがあるようです。タイでは生ビールになかなかお目にかかれないので、思わず注文。
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コレです。味は、普通のビールとの違いがよく分からなかったです。
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これが注文したステーキ。けっこうビッグサイズです。
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12月18日にチェンライ空港到着。それからチェンマイ、メーホーソン、ランプーン、ランパーン、プレー、パヤオ、ナーンと旅して、26日にチェンライに戻ってきました。ホテルからホテルへ、自分たちで運転しながら車で移動する旅って、楽しいんだけど、しんどい部分もあります。なので、本日はステーキで栄養を補給しました。

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posted by 北タイコーディネーター at 21:28| Comment(0) | チェンライ ウイアンインホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

ミヤンマーとの国境の町メーサーイ市場は激安2013年12月26日A

ゴールデン・トライアングルのチェンセーンを後にして、メーサーイを目指しました。1016号線を走って、メーチャンという町で1号線に入り、北上。メーチャンの隣町がメーサーイです。
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ミヤンマーとの国境の町メーサーイに入りました。
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この建物がイミグレーション。ここでパスポートチェックを受けて、ミヤンマーに入ります。我々は、今日は入りませんでした。
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イミグレーションの左脇の側道に入っていきます。このメーサーイ市場は、毎日大賑わい。この市場で商品を買って、別の町に行って高く売ってる商人もたくさんいるらしいです。
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このエリアはいつも大混雑なので、駐車場探しが大変。でも今回はなんとか見つけました。駐車料金は40バーツ(約130円)。
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駐車場に車を止めて、アーケードを散策。いろんな商品が売られてます。
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ここは駄菓子屋さんでしょうか?
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ジャイアントポッキーです。
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おもちゃ屋さんの店頭にあったおもちゃのバイク。1990バーツ(約6300円)。
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アーケードを進んでいきます。
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イミグレーションの建物脇に出ました。
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栗を売ってます。味はかなりイケてます。日本とほぼ同じだと思います。
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アイスクリーム屋さん。
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象の牙の装飾品や壁飾り。
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4足で100バーツ(約320円)の激安靴下。
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タイシルク。光沢が美しい。
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メーサーイ市場のアーケード内の狭い通路は、人混みで熱気がスゴイ。歩いてるだけで楽しめます。
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2014年02月21日

チェンセーンのゴールデン・トライアングルに到着2013年12月26日

チェンコンのDAY WATERFRONT HOTELでの朝、フロント前に置いてあったサービスのコーヒー、パートンコー(揚げパン)、クルアイ(バナナ)を持って帰って、部屋のベランダでいただきました。メコン川沿いの散歩道を見下ろしてると、タイのお坊さんが二人歩いて行きました。
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ホテルをチェックアウトし、チェンコン市街を抜け出す。すると、あっという間に道路沿いは自然がいっぱい。
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チェンコンとチェンセーンの間の1129号線は、ただいま整備中。舗装が無くて、土がむき出しなので、埃がスゴイし、道もデコボコ。
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悪路に苦闘しながらも、なんとかチェンセーン市街に到着。
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メコン川沿いの大きな通りにある食堂で昼食です。
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お店の前に、なにやら、ぶら下がってますね?白っぽいのがニワトリの肉です。これを使って、カオマンガイ
(蒸しニワトリ肉ごはん)を作ってくれます。
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カオマンガイはこんな料理です。タイのごはんの上に、蒸したニワトリの肉をいくつかのっけて、パクチーをパラパラ。これをタイ独特のタレにつけて食べます。これに薄味のスープがつきます。
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それから肉野菜炒めを食べました。
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店内の様子。
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お店から外の様子。道路の先にメコン川。
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メコン川です。
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チェンセーンと言えば、ゴールデン・トライアングル。タイ、ミヤンマー、ラオスの三国がここで合流します。
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地図で見たほうが分かりやすいと思います。濃いブルーのところがミヤンマーです。
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正面の三角州がミヤンマーです。で、川の右側がラオス。左側がタイ。
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カメラを右に振ります。こちらがラオス。
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左に振ると、タイです。
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ゴールデン・トライアングルをバックにしたオブジェの前で撮影。
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象さんと大きな黄金の仏像がありました。
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仏像の正面に回りました。
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いろいろ縁起物が多い場所です。
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ゴールデン・トライアングルの黄金仏像を後にしました。
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2014年02月20日

チェンライ県チェンコンの川沿いのホテル「DAY WATERFRONT HOTEL」に宿泊2013年12月25日C

ラオスからタイに再入国を果たした我々は、チェンコン市街で今夜泊まるホテルを探しました。メコン川沿いに市街地が栄えてる感じです。
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市街地を適当に走っていると、ホテル案内らしき看板が目に入りましたので、ちょっと行ってみました。2階建のミニホテルです。まだ新しい感じ。
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駐車場。
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ホテルの名前は「DAY WATERFRONT HOTEL」。リバーサイドホテルです。
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1階の受付するスペース。清潔感が好感もてます。60歳過ぎのご夫婦がオーナーです。ご主人が愛想がよくて、私に対して「こんにちわ」「お元気ですか?」って日本語で話しかけてきました。
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お部屋の中はこんな感じ。宿泊料は一部屋800バーツ(約2560円)。築が新しいせいかキレイです。
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水回り。
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お部屋にはベランダが付いていて、テーブルとイスがありました。
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そしてもちろんリバーサイドビューです。メコン川の向こう側はラオスです。
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外の廊下には、レンタル用の自転車が置いてありました。
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今回のホテルはシャワーが外れでした。10分くらい水を出しっぱなしにしても、お湯になってくれない。冷水のままです。さらに10分経過。依然として水です。ここは諦めて、もう一つの部屋のシャワーを使いました。そっちもお湯とは言えない感じでしたが、若干、温かくなったので、なんとか体を洗い終えることができました。そして着替えも終了して、外食です。ホテルから歩いてすぐのところのレストランに行ってみました。
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生演奏があったりします。タイのレストランでは割りと珍しくないです。
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料理はいけてなかったですね。日本ではスナック的なお店なのかもしれません。女性スタッフがお酒を注いでくれたりするサービスがあります。だから料理の味は二の次?
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メコン川の向こう岸のラオスに沈む夕日。
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メコン川の前で、酔っ払って撮影。目が動物のごとく光ってます。
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ラオスとの国境の町チェンコンの夜はこんな感じで更けていきました。しかしタイはさすが仏教国。25日だというのにクリスマス感ゼロです。

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2014年02月19日

チェンライ県のチェンコンからラオスへ入国しました2013年12月25日B

チェンカムのセーンカムラックでひまわり畑を散策した後、1021号線を北上。トゥーンという町で1155号線へ。山道を走り抜けました。
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ウイアンケーンという町に入ったところで、ラオスとタイを隔てるメコン川が見え始めました。
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この辺りでちょと休憩。
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小さなお店が端の方にありました。ここでクッティオ(タイラーメン)を食べることに。
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このお店は文字通り崖っぷちに建っているので、メコン川がよく見渡せました。
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簡単にお昼ごはんを済ませて、我々はラオスとの国境の町チェンコンに向かいました。遠くに見える白い建物がタイからの出国ポイントです。
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近づきます。
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車は駐車場に止めて、バスでメコン川を渡ります。その前にパスポートチェック。
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このバスに乗って、ラオスへ行きます。運賃はひとり35バーツ。橋の長さは3キロくらいあるので、歩けなくもないけど、普通はこのバスを使います。バスはほぼ満員になったところでスタート。
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メコン川を通過します。この川を越えると、いよいよラオス。ラオスは初めての国なので、ちょっとドキドキ。
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ラオス側のボーダーコントロールに到着。
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ラオスでも入国審査を受けます。
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入国審査を無事通過すると、ちっちゃなトラックがお出迎え。運転手に話を聞いてみると、運賃はひとり100バーツ(約320円)。このトラックでラオスの市場を見せてくれるそうです。どこへ行ったらいいのか、さっぱり分からないので、運転手にお任せしました。
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横を見ると、丘の斜面に「Welcome to Laos」の文字。
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なんか相当年季が入ってそうなトラックが我々を乗せて出発。ラオスって、どんなんなんだろう?と思いながら、荷台からキョロキョロ。途中、ガソリンスタンドやお店や家がまばらに。なんか淋しい。道路に信号が無い。車が少ないから必要ないのかな?とか考えてたら、木の橋が目に入りました。橋が木で出来てる。ちょっとビックリ。しかも1台づつしか通れません。
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ラオスの市場に到着。なんかタイの市場と変わりません。品揃えはあまりよくない。値段はタイより高い。タイから輸入して販売してる物もけっこうあるから、タイより高くても仕方ないですね。
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ラオスの文字はタイ文字とよく似てるけど、微妙に違う。
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なんか見たこともないような乗り物が市場にありました。
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ラオスの市場見学は、あまり楽しいものではないですね。店の人たちに、物を売りたいという姿勢が無いので全体的に活気がありません。
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市場をひと通り見たら、早々にラオスのイミグレーションに戻ってきました。
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さっきタイから乗ってきたバスが待ってます。
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バスでメコン川の橋を渡って、タイ側のイミグレーションでパスポートチェックを受けます。係官に向けて写真を撮ったら、「撮影したらダメ。」と叱られました。「ソーリー」と軽く謝って、無事にタイに再入国できました。
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2014年02月17日

パヤオ県チェンカムのひまわり畑「セーンカムラック」へようこそ2013年12月25日A

ナーン市街のファイプレースホテルをチェックアウト。1080号線から1148号線へ車は進む。
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タイでは運動会の季節なのか、いろんな町の学校でスポーツ大会が行われてました。下の写真は、運動会が行われる学校へ通学する学生が道路横断中。
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更に車は進みます。
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しばらく走ると、パヤオ県のチェンカムという町に到着。
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信号機の下に33という赤い数字が見えます。これがカウントダウンしていき、ゼロになると、信号が青に変わって、スタートできます。どれくらいの信号待ちかがビジュアルで分かる仕組みです。
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だいぶ前に山道を走ってる時から、ガソリンのメーターはゼロに近づいてました。途中、なかなかスタンドが無くて焦りましたが、チェンカムでようやく発見。
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ガソリン切れの恐怖から解消され、車は順調に走ってます。タイの標識は、タイ語とアルファベット表記なので、日本人にもわかりやすい。昔、韓国を旅行した時、高速の標識がハングル文字だけなので、どこを走ってるんだか、サッパリ分からなかった経験があります。
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チェンカム市街を出て、1021号線をトゥーンという町の方向へ進んでいると、右側にキレイなひまわり畑を発見。
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ちょっと立ち寄ってみることに。セーンカムラックというひまわり畑です。入場料は、ひとり20バーツ(約65円)。
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中には入場客目当てのお店もあります。
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このひまわり畑は全体に丘のようになっているので、ゆるいスロープを登っていきます。
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ここは撮影ポイント。
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少しスロープを登ったところから、入場門のところを見下ろします。
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花畑の頂上には、休憩場所があります。
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ここはワンちゃんも連れて入れるようです。
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ひまわり畑をバックに撮りました。
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パヤオの中の田舎町チェンカムに、ちょっとした観光名所ができましたね。以前はこんなひまわり畑はなかったと思います。

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posted by 北タイコーディネーター at 22:15| Comment(0) | パヤオ セーンカムラックひまわり畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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